シアターゴアのつぶやき

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zoom RSS 12(twelve)

<<   作成日時 : 2007/02/04 22:33   >>

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文学座の古川悦史さんご出演の舞台をみてきました。
原作は「十二人の怒れる男」です。
でも私は映画もみてないし、三谷版舞台もチケットとれずに未見です。

とっても面白かった!
もともと原作がいいというのもあるのでしょうが、
一時たりとも退屈せずに1時間50分を見せるって
すごい大変なことだと思う。
役者さんは全員でずっぱりなのでそれも大変。

古川さんは今まで割と複雑な役やひねくれた役や
世をすねたような役が多かった気がするのですが、
これは素直で優しい役です。
とても丁寧で真摯な態度です。
髪型も可愛らしい感じですね

ご存知の通り陪審員制度をとりあげたものなので
タイムリーといえばタイムリーな題材です。
もしも自分が陪審員に選ばれたら冷静にこの舞台の十二人のように
判断できるかといったら全く自信ありません。

ま、全員が冷静なわけではなく、
かなりエキサイトしたりしますが、
ある種の密室の推理劇のような趣もあります。
謎解きされていくような。

緊張感は漂っていますが、耐え切れないほどではないし、
なにより1時間50分は程よい長さです。

それにしても声フェチの私には清水宏さんの声でくらくらしました(笑)
チラシと一緒に折込パンフが入ってました。
できれば陪審員の番号をキャスト表に振って欲しかった。
いやー、とっても楽しめました。
こういう舞台が見れるのって幸せですねー

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